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| IPコントロールカーとは 組み込み型LinuxとWEBカメラそして無線LAN機器をラジコン・シャーシに搭載した模型自動車です。 IPコントロールカーから無線LANを介して送られてきた映像はパソコン画面にリアルタイムに表示されます。 パソコンにはステアリング型ゲームコントローラが接続されており、映像を見ながらラジコンカーの運転席にいるような感覚でラジコンカーを制御できます。 このシステムは独立行政法人 通信総合研究所(現在 情報通信研究機構)と株式会社ユグドラジルテクノロジーとが共同開発し、有限会社ネクサスに移管されました。 次世代インターネットプロトコルであるIPv6の特徴であるP2P(ピーツーピー)通信の象徴的なモデルとして研究され、ネットワーク業界では大変注目されています。 ホビーユース ラジコンと同じようにパソコンを使ってレーシング・コースを走らせて楽しむ 教育 遠隔制御やネットワークの教材として最適です。 さらに、このシステムは広い範囲の応用が考えられています。 札幌ITカロッツエリア創造事業にてムバコングループとの共同研究によるセンサ技術との融合により広い応用範囲が望めるようになりました。 センサネットワーキングへの展開が広がっております。 無線LANを介して制御 一般的なラジコンカーではステアリングの操作やアクセルの開度調整はプロポと呼ばれるコントローラから電波を発信し制御されますが、IPパソコン上の専用ソフトウェアから無線LANを介して制御行います。 双方向通信 ラジコンカーはプロポからの信号を受け取り、その信号に基づいて制御を行います。 ラジコンカーからは送信をせず受信だけを行います。(片方向通信) IPコントロールカーは無線LANを介して通信できるため、制御信号を送信しその返信が可能です。 また、WEBカメラから送られる映像信号もパソコンに向けて送信することが 出来ます。 複数台をひとつの周波数で ラジコンカーを同じ場所で同時に複数台制御しようとすると、それぞれのシャーシに違う周波数の送信機を受信機を用意しなければなりません。 しかし、IPコントロールカーは無線LAN(IEEE802.11b)を採用していることから、その規格で使用しているスペクトラム拡散通信方式(SS)により複数台の同時制御が可能になっています。
Steer-1の各種動画が下記リンクよりご覧いただけます。 IEEE802.11b対応無線LANアダプタ
Microsoft SideWinder Force Feedback Wheel USB
レーシングゲーム用コントローラ。ホイール部分に16bit、25MHzのCPUの搭載したフォースフィードバック機能により、レース中の感触・振動を体験でき、光学式トラッキングシステムがハンドル操作をゲームに反映させる。また、表側に6個のアクションボタン、裏側にギヤシフト用のアクションボタンを2個装備している。ペダルにはノンスリップ加工を施し、滑りにくく設計されている。ホイール、アクションボタンのカスタマイズができる 「Game Controller Software バージョン 4.01」を同梱。 ステアリングやペダルの制御信号を送信すると同時にIPコントロールカーから受信したWEBカメラ映像を表示する機能を持っています。
ゲームコントローラの操作とIPコントロールカーの動作が、正しく連動するように調整します。
現在実装実績のあるシャーシは下記のとおりです。 シャーシの寸法だけではなくボディ形状も箱型のものを採用しております。 搭載可能なラジコンシャーシ&ボディ タミヤ製 シャーシ:M-03 ローバー ミニクーパー レーシング スズキ ワゴンR シャーシ:M-03L トヨタ bB ミニ クーパー 搭載可能なシャーシは随時追加していく予定です。
搭載予定モデル さまざまなラジオコントロール・モデルに搭載を予定しています。
Yahoo!ストアにて受付中 ipcar@nxs.co.jp まで |
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